歯周病

歯周病治療のメインは
患者様ご自身の日頃の歯磨きです

「歯がぐらぐらする」
「硬いものを噛もうとすると、痛くて強く噛めない」
「歯ぐきが腫れてブヨブヨする」
「歯磨きをすると、歯ぐきから血がたくさん出る」
「歯ぐきの奥の方がムズ痒い感じがする」
「口臭がする」
このような症状が気になる方は、歯周病の可能性があります。

歯周病は、歯を支えるまわりの歯ぐきやあごの骨で起こる病気です。歯を支えているあごの骨が溶けて減っていき、歯がぐらぐらになり最終的には歯が抜けてしまうことにもつながります。歯と歯ぐきの間のすきま(歯周ポケット)に入りこんだ細菌が、歯についた食べかすや汚れをエサにして活発に活動し、毒素を出すことで歯周病が起こり、上のような症状がみられます。

歯周病を改善していくためには、細菌のエサとなる食べかすや汚れを適切な歯磨きの仕方で取り除くことが必要です。たまに歯科医院にお越しになり清掃するだけでは効果は継続せず、日頃から患者様ご自身で適切な歯磨きに取り組まなければ改善しません。加えて生活習慣を見直して歯周病を悪化させる要因を減らし、全身の健康状態も整えていくことが大切です。

当院ではどのような歯磨きの仕方が適切なのかご説明し、歯周病を改善するための生活習慣を整えるお手伝いをします。さらにご自身では取りきれない歯の汚れや歯石などを取り除き、定期検診でみせていただくことで歯ぐきの良い状態を維持していきます。炎症が重度な場合など、必要に応じて外科的な歯周病処置をおこなうことにも対応しております。

サイトマップ

タイトルとURLをコピーしました