どんな特徴?

特徴【1】 しっかり聞いて、わかりやすく説明します

「どのように歯を治してもらえるのか、聞かされないまま治療が進んでいった…」
「自分の希望や不安な思いを伝えられないまま、突然治療が始まった…」
このような過去のご経験で歯医者が苦手だ、という方をお見かけすることがあります。

私たちは患者様の悩みやご希望を丁寧にお聞きし、まずは安心して治療に向き合える環境をご用意します。ご自身のお口の状態について理解を深めていただき、どのような治療の選択肢があるかをご提案します。

学問的に理想的な治療方法が、その患者様にとって最良の治療方法だとは限りません。年齢や性格、ライフスタイル、ご自身の希望するゴールに合わせてご相談したうえで、柔軟に治療方法・治療計画をご提案します。


特徴【2】 高度な技術をもって難しいケースにも対応します

大阪大学歯学部附属病院
勤務時代は全身麻酔管理を担当
繊細な技術を要する処置も丁寧に実施

院長は京都大学医学部附属病院歯科口腔外科やその関連病院に長年勤務したのち、昭和58年に当院を開業しました。以来約40年間、口腔外科を中心として地域に根ざした歯科医療をご提供してまいりました。

副院長は大阪大学歯学部附属病院歯科麻酔科に勤務し、全身麻酔を含む全身管理を習得しました。その後、大阪市内と神戸市内の口腔外科を専門とする医療法人にて口腔外科、インプラント、審美歯科、歯列矯正、摂食嚥下機能回復について習得しました。現在も非常勤で大阪市内のクリニックに出向し、難しいケースを主に担当しているほか、定期的に講習会に参加し知識と技術を最新のものにアップデートしています。

お口の中の治療が必要な部位が多い場合、最終的なゴールを見据えて治療の順序や方法を入念に計画する必要があります。また、あごの骨の状態が万全ではないようなケースでインプラントによる治療を行う場合、事前に繊細で高度な技術が必要な前処置を行わなければならないことがあります。

このように専門的な技術が必要な治療方法についても研鑽を積み、数多くの症例を経験してきました。他の医院で「専門外である」「状態がよくないので処置することが難しい」と言われた場合でも、解決できる手段がご提供できるかもしれませんので、お気軽にご相談ください。


特徴【3】 不快感、恐怖をできるだけ少なくし、丁寧に治療します

歯科治療を受けるのが得意だという人は少ないと思います。程度に差はあっても、痛み・音・においが苦手という方は多いですし、恐怖心は無くても口の中に器具が入るとえずく(「オエッ」となる)という方もいらっしゃいます。私たちは常に不快感や恐怖をできるだけ少なくするよう心がけ、丁寧に治療をおこなっています。

それでも歯科治療を受けられる気がしないという方たちも多く見てきました。角野歯科医院では大学病院麻酔科で研鑽を積んだドクターにより、静脈内鎮静法を用いた無痛治療を実施しています。恐怖心や不安を和らげるために麻酔薬を点滴して、寝ている間に治療をおこなうことができます。「歯科治療が本当に苦手だ」という方も、最初の一歩はとても勇気のいることだと思いますが、静脈内鎮静法を用いた無痛治療についてお話しだけでも聞いてみられてはいかがでしょうか。


特徴【4】 通院が便利です

角野歯科医院は南海和歌山市駅から徒歩4分の立地で、和歌山県内はもちろんですが、大阪南部・泉南方面からもアクセスしやすい位置にあります。さらに和歌山バス「宇治」バス停から徒歩1分、自転車やバイクの駐輪スペースや、医院専用駐車場も4台完備しており、交通手段には困りません。

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